映画という映像美
Posted on March 21, 2008 - Filed Under 未分類 |
主にテレビで使われる技術が映像信号だ。テレビはカメラで撮像した動画像を映像信号として記録・加工して、無線あるいは有線により遠方まで送る技術のことだ。つまり動画像を信号にして、無線や有線に乗せる必要がある。この技術により、私たちはテレビを楽しめるのだということは、意外に知られていない。
役者や脚本家などにとって、映像の世界と舞台の世界はまったくの別物と考えられている。両者では観客の数や与えられる情報量、見せ方などがまったく違うため、表現に大きな違いがあるためだろう。中には舞台では非常に有名だが、映像の世界ではまったく表に出てこないという役者などもいて、おもしろい。
映像の世界は舞台の世界に較べて、一見ハードルが低いようにも思える。ぽっと出のアイドルなどもテレビでは活躍できるし、舞台俳優がたまにテレビドラマで見せる演技力はおしなべて高い。一方で、映像の世界で成功しないからと舞台俳優になる人もいる。どちらが上とはやはり一概にはいえないようだ。